逆さまつげ

逆さまつげ(さかさまつげ)とは、まつげがまぶたの内側に向かって生えている状態を指します。通常、まつげはまぶたの外側に向かって成長し、目を保護する役割を果たしています。しかし、逆さまつげの場合、まつげがまぶたの内側に向かって生えているため、目に刺激や痛み、不快感を引き起こします。

症状

  1. 眼の痛み、刺激や不快感:逆さまつげがまぶたの内側にこすれることによって、眼に異物感や痛み、かゆみなどの刺激を感じることがあります。
  2. 目のトラブル:逆さまつげがまぶたや角膜に触れることで、まぶたの炎症や角膜の傷害を引き起こすことがあります。これによって目の充血、乾燥、炎症などが生じる場合があります。

治療

  1. 手術:まつ毛が外に向くように、手術を行います。Hotz法などを行うのが一般的です。
  2. まつげの脱毛:逆さまつげのまつげを個々に抜いてしまい、根元を焼くことで脱毛を行い、生えてこないようにする方法です。
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